競馬パラダイス記憶に残る名馬, た行 > テイエムオペラオー

テイエムオペラオー

世紀の変わり目に現れた日本を代表する名馬の一頭。

初のG1皐月賞は当歳時のクラシック登録が無く、追加登録制度(追加登録料は200万円)を行使しての初優勝馬。

2000年はGI5勝を含む重賞8連勝の活躍で、テンポイント以来となる満票での年度代表馬選出。

天皇賞3連覇は新記録、G1通算7勝はシンボリルドルフと並んで歴代最多、重賞通算12勝はオグリキャップと並んで歴代最多。

獲得賞金1,835,189,000円は歴代最高、 2000年から設けられた秋季主要G13レース完全優勝の特別報奨金(1億円) をあわせると20億円の獲得賞金となり、世界初と記録尽くしの名馬である。

通算26戦14勝。引退後はイーストスタッドを経て日高軽種馬農協門別種馬場に繁養。 2005年がファーストクロップイヤーとなる。

テイエムオペラオー

走破時計

走破時計とは、スタートからゴールまでにかかったタイムのことをいう。

惑星馬

惑星馬とは、そのレースにおける主力馬ではないが、展開などによっては連に絡む可能性のある馬のことをいう。

こちらの競馬用語もご覧ください。

当サイトについてと免責事項

  • 競馬パラダイスは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 競馬パラダイス All Rights Reserved.