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サクラローレル

父レインボウクエストの持込馬。4歳時の目黒記念後の骨折から約1年を経て復活、本格化し、1996年天皇賞(春)、有馬記念優勝。

その年の年度代表馬にも選ばれる。翌年は凱旋門賞に向けて渡仏したが、前哨戦のフォワ賞で故障を発生し引退となった。

サクラローレル

使い減り

使い減りとは、使い込んだために、馬が体力を消耗し、次第に戦力が落ちてしまうことをいう。

クリフジ

戦前を代表する競走馬で、1984年顕彰馬に選出された。

1943年に、東京優駿競走(現・日本ダービー)(6馬身)、阪神優駿牝馬(現・優駿牝馬)(10馬身)、京都農商省賞典4歳呼馬 (現・菊花賞)(大差)を勝ち、変則クラシック三冠を達成した。

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