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ハイセイコー

日本競馬史上初のアイドルホースにして元祖怪物。

日本ダービーの単勝支持率は66.6%は2005年ディープインパクトに破られるまでの記録。

中央入り以降全てのレースで増沢末夫騎手が手綱を取り、ハイセイコー引退記念ソング「さらばハイセイコー」も増沢騎手による歌唱。

競馬ブームのきっかけとなった。

10連勝で望んだ日本ダービーで勝利を阻止されたタケホープとは生涯のライバルとなった。

初年度産駒からダービー馬カツラノハイセイコを出すなど内国産種牡馬としても活躍。

2000年5月4日心臓麻痺により死亡。

ハイセイコー

惑星馬

惑星馬とは、そのレースにおける主力馬ではないが、展開などによっては連に絡む可能性のある馬のことをいう。

ナリタブライアン

 JRA史上5頭目の三冠馬。JRA主催「20世紀の名馬100」で1位に選出された。

当時珍しかった「シャドーロール」がトレードマーク。

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