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黒い弾丸。牝馬同士に敵は無く桜花賞はレコードの大差勝ち。

寧ろエピソードとして根強いのは後の二冠馬カブラヤオーとの直接対決となった東京4歳Sだろう。

このレースは首差で敗れたものの、そのカブラヤオーの主戦でもあった菅原泰夫騎手が全レースの手綱を取った。

オークス優勝後脚部不安により1年休養、復帰戦を惨敗し引退。

しかしながら馬主の意向により再度現役復帰を目指し調教を開始、結果心臓発作を発症し急逝する事態となった。

なお、JRAはこの事故を契機に登録抹消馬の現役復帰を認めなくなった。

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裂蹄バンド

裂蹄バンドとは、蹄が割れたり、欠けたりした部分を保護するために貼るバンドをいう。

追い切り

追い切りとは、レースに向けてタイムを計る調教をいう。

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