クリフジ
戦前を代表する競走馬で、1984年顕彰馬に選出された。
1943年に、東京優駿競走(現・日本ダービー)(6馬身)、阪神優駿牝馬(現・優駿牝馬)(10馬身)、京都農商省賞典4歳呼馬 (現・菊花賞)(大差)を勝ち、変則クラシック三冠を達成した。
ほかに横浜記念(10馬身)の勝鞍があり、 出走した11戦全勝でしかもそのうち7戦が着差10馬身以上といったすさまじい成績であった。
引退後も繁殖牝馬として活躍し、1964年に老衰により死亡、24歳であった。

落鉄
落鉄とは、蹄鉄が外れてしまうことをいう。
古馬
古馬とは、2歳馬の出走する夏季から年末までは3歳以上の馬をいい、年頭から春競馬の終わりまでは4歳以上の馬をいう。
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