セントライト
1941年、横濱農林省賞典4歳呼馬(現:皐月賞)、東京優駿競走、京都農林省賞典4歳呼馬(現:菊花賞)を勝ち、 日本の競走馬として初めてクラシック三冠馬となった。
重馬場を得意とし、重ハンデにも良く耐えた。また、東京優駿競走を勝利した時には4連闘目かつ、8馬身差の圧勝だった (21世紀を迎えた現在も日本ダービー最大着差)。
まさに日本競馬創成期の名馬と言える。日本最強馬の呼び声も高い。その業績を称えて、菊花賞の関東のトライアルレースとして、 1951年から「セントライト記念」を開催している(1964年ラジオ関東(現RFラジオ日本から優勝杯が寄贈され「ラジオ日本賞」 の冠が入った)。1984年、顕彰馬に選出された。
兄弟にタイホウ(帝室御賞典、目黒記念、オールカマー)、クリヒカリ(別名アルバイト、横濱農林省賞典4歳呼馬(現:皐月賞)、 帝室御賞典(秋))、トサミドリ(大種牡馬、皐月賞、菊花賞)。

新馬
新馬とは、レースに初めて出走する馬のことをいう。
エルコンドルパサー
父キングマンボの外国産馬。馬名はペルー民謡「コンドルは飛んでいく」より。
馬主の学生時代のサッカーコーチがペルー人だったことに由来する。
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