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検量

検量とは、騎手に課された負担重量の検査をいう。

まず騎乗するレースの70分前に帽子をかぶり、鞍を持ち、鉛を背負う場合はそれも身につけて検量器に乗る。これを「前検量」といい、 規定の重量を満たしているか、不正がないかチェックする。また、レース後には、 7着までの馬の騎手と採決委員が指定した馬の騎手が前検量と同様の検量を受ける。これを「後検量」といい、 重量に1キロ以上の増減がある場合は、降雨その他やむをえない事情がない限り失格となる。

赤旗

赤旗とは、発馬3分前に振られる旗をいう。

鞍(くら)

鞍とは、馬の背中に置く鞍のことだが、別にレースという意味がある。

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