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上がり

レースや調教で、最初を「テン」、中盤を「なか」、終盤を「しまい」または「上がり」という。

通常「上がり」というとレース最後の600mのタイムをいいます。

いわゆる末脚を示すバロメータである。

逃げ馬なら36秒台、先行馬は35秒台、差し・追い込み馬は34秒台がオープンの目安。

「上がり3ハロン」といえばゴールから逆算した3ハロン(600メートル)のこと。また4ハロン(800メートル)を合わせてもいう。

「51-39」といえば4F(ハロン)51秒、3F39秒ということ。

上がりタイムは、勝馬予想の重要なポイントとなる。

トモが出る

トモが出るとは、後躯がたくましくなることをいう。

持ったまま

持ったままとは、手綱をしごいたり、ムチを入れたりして追わずに、ただ手綱をしぼった状態をいう。

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